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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5912
2025/10/29 (Wed) 14:41:29

昨年、旧暦 9月9日は「重陽の節句」と知った

ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている

こんな時、AIアシスタントが役立つ

「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと

そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす

改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ

爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である

長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい

・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・

五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと

一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)

栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる

秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている

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