ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6124
2026/05/28 (Thu) 11:19:50
ふと目にとまった、中日新聞五面の発言欄
「街歩き三回親切に触れ」
岐阜県から岡崎に訪れた七十六歳の女性
降り立った駅は工事中で、トイレの場所が分かりにくかった
女子高生に尋ねると、トイレまでの案内してくれたという
途中観光地への道順や
帰りの電車の乗換について
いずれも親切に教えてもらい
「楽しい旅の思い出が出来た」と綴られていた
「そうそう」と
今朝、テラスで新聞を読みながら大いに共感した
郵便局巡りを始めた数十年前
当時のカーナビは
「目的地付近です」と案内を終えてしまう
さて、郵便局はどこだろうと眺めても
見当たらないことがよくあった
こんな時、地元の方の親切はありがたく
ちょっとした会話も楽しい思い出となった
知多四国お遍路の初期でも
地図音痴の某、反対方向に歩いていて
「どこ行くんだい」と
声を掛けてもらったことがある
もうひとつ新聞ネタ
ナフサ不足による社会的影響として
「燃えるゴミ代用袋の運用」について報じていた
その、数日後小牧市も、そしてその翌日春日井市も
買占めを抑制するようにと掲載されていた記憶
梅雨時になると「コバエ」が気になる
生ごみは、それなりに管理しているつもりでも
どこからともなく飛び交う
先ほど
「コバエ取りほいほい」を買い求めに出かけた
すると、いつもレジ横に積まれている
ごみ袋の陳列棚が
すっからかん......
みなさん逞しいなぁと
妙に感心してしまった
「街歩き三回親切に触れ」
岐阜県から岡崎に訪れた七十六歳の女性
降り立った駅は工事中で、トイレの場所が分かりにくかった
女子高生に尋ねると、トイレまでの案内してくれたという
途中観光地への道順や
帰りの電車の乗換について
いずれも親切に教えてもらい
「楽しい旅の思い出が出来た」と綴られていた
「そうそう」と
今朝、テラスで新聞を読みながら大いに共感した
郵便局巡りを始めた数十年前
当時のカーナビは
「目的地付近です」と案内を終えてしまう
さて、郵便局はどこだろうと眺めても
見当たらないことがよくあった
こんな時、地元の方の親切はありがたく
ちょっとした会話も楽しい思い出となった
知多四国お遍路の初期でも
地図音痴の某、反対方向に歩いていて
「どこ行くんだい」と
声を掛けてもらったことがある
もうひとつ新聞ネタ
ナフサ不足による社会的影響として
「燃えるゴミ代用袋の運用」について報じていた
その、数日後小牧市も、そしてその翌日春日井市も
買占めを抑制するようにと掲載されていた記憶
梅雨時になると「コバエ」が気になる
生ごみは、それなりに管理しているつもりでも
どこからともなく飛び交う
先ほど
「コバエ取りほいほい」を買い求めに出かけた
すると、いつもレジ横に積まれている
ごみ袋の陳列棚が
すっからかん......
みなさん逞しいなぁと
妙に感心してしまった
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