ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6063
2026/03/28 (Sat) 07:25:21
孫③が一歳の時から始めた
「一歳ごとのお遍路」
孫が八十八歳、某が百五十歳までーー
そんな冗談めいた目標を掲げていたが
どうやら二十番・鶴林寺にて
一区切りとなりそうだ
鶴林寺といえばーー
忘れられない記憶がある
二〇二四年三月
立江寺から歩き、ようやく辿り着いた山上の寺
そして、あの雨の下り道
濡れた石ころに足を取られ
思うように効かぬストック
一歩一歩、転ばぬよう言い聞かせて下った
あの時の心細さと踏ん張りは
今も身体に残っている
八十の爺さん
よく頑張ったものだ
もし、いつの日か孫③が
お遍路に心を向けることがあればーー
この続きの納経帳を手にしてくれたらと
密かに願っている
さて
本日は車遍路
車といえど
鶴林寺への道はやはり厳しい
とりわけ下りは
あの日を思い出しながら
心してハンドルを握る
「一歳ごとのお遍路」
孫が八十八歳、某が百五十歳までーー
そんな冗談めいた目標を掲げていたが
どうやら二十番・鶴林寺にて
一区切りとなりそうだ
鶴林寺といえばーー
忘れられない記憶がある
二〇二四年三月
立江寺から歩き、ようやく辿り着いた山上の寺
そして、あの雨の下り道
濡れた石ころに足を取られ
思うように効かぬストック
一歩一歩、転ばぬよう言い聞かせて下った
あの時の心細さと踏ん張りは
今も身体に残っている
八十の爺さん
よく頑張ったものだ
もし、いつの日か孫③が
お遍路に心を向けることがあればーー
この続きの納経帳を手にしてくれたらと
密かに願っている
さて
本日は車遍路
車といえど
鶴林寺への道はやはり厳しい
とりわけ下りは
あの日を思い出しながら
心してハンドルを握る
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