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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5918
2025/11/05 (Wed) 16:59:31

昨年、妹の葬儀の折、菩提寺を義弟に尋ねるも定かでなく
義弟兄弟衆に尋ね、宗派はなんとか確認

葬儀場で、永代供養を伴うお寺さんの紹介をお願いし
おかげ様で、義弟夫婦にふさわしい
お寺さんによる弔いを受けることができた

小牧から、車で約25分(15Km)
バスと電車を乗り継ぐと約1時間
圧倒的に車での行動が自由度あり便利なのであるが

義弟が「一人でもお墓参りしたい」との希望し
本日の法要は公共交通で向かうことにした

電車が10分ほど遅れ
サラリーマン初期の“すし詰め通勤”を懐かしく思い出す
どこからか聞こえるーー
「私たち、勤めに行くときこんなんだったね」

最寄駅からお寺まで徒歩約15分
法要開式に間に合いホッとし庫裡にて、一服のお茶を頂く

副住職さんによる
お経の意味合いの解説を受けて読経が始まる
普段耳慣れたお経とは少し異なり
とても新鮮で、そして荘厳に響いた

これまで、
"通夜、告別式"、"四十九日の法要"、"お施餓鬼"と
耳にしてたのに、今日はなぜか胸の奥に深く響いた

さて、法要の後は、会食である
途中の駅近くの店を予定してたが開店は午後4時から
やむなく小牧駅に戻り、ホテル一階のラウンジへ

バターチキンカレー(食前酒、スープ、ナン、小鉢)
爺さん二人には少し似合わぬランチではあるが

新鮮な野菜に軽やかなドレッシング、熱々のスープ
そして小鉢4種ーーどれも味わい深く
「これは日本酒にも合いそうだな」と密かに思う

小牧駅ホテルのラウンジ
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No.5917
2025/11/04 (Tue) 18:07:10

AIアシスタントが解説する「アウトレット」とは
「国内外の人気ブランドの商品をお得な価格で購入できる
商業施設のことです。非日常的な空間で、街を散策する気分で
ショッピングを楽しめます。」

近隣近くには
"三重県桑名市"三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
"岐阜県土岐市"土岐プレミアム・アウトレットーーがある
そして本日
"愛知県岡崎市"三井アウトレットパーク 岡崎ーーがオープンした

爺さん、若者ファッション・ブランドには縁遠いが
"今どき"を知る、ふらり散策も、ボケ防止にはいいかも
ゆったりとした人混みなら、そんなに気にはならない

なにより魅力なのはーー
小牧から電車で約1時間半
「最寄りの・本宿駅」から徒歩約13分又は無料のシャトルバス
車に頼らず行ける手頃感がうれしい

一日のんびり「今どき」の昼ごはんの食べ歩き
お遍路とは違った楽しみになるかもしれない

災害が起きると、人は「いつもと同じ日常」を求める
ところが
"旅行""遍路""買い物"という言葉は
どれも「非日常を求めて」
心地よい刺激に、人は憧れる

好奇心旺盛ーーそれもまた、元気の証だ

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No.5916
2025/11/03 (Mon) 18:13:56

目覚めたときーーあれ、足首痛くない
足首さん「お遍路出かけていいよ」と気をつかってくれたか
......そんな訳はない、まだ違和感あり、少し痛む

今週末に通院し炎症、を抑える薬を処方してもらおう
年内予定していた、第24回結願"急ぐことはない"に至る

そう決まれば、晴れの日のやりくりが楽ちん
着替え済ますせるとーーなんと、にわか雨

「今日雨の予定ではなかったのに......」

やむなく、毎月定例の換気扇掃除を先に
昨日のワールドシリーズ特番を斜め見しながら作業

雨の様子見て、剪定の後処理済ませる

いい三連休だった

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No.5915
2025/11/01 (Sat) 16:54:09

2026年の年賀状、先月30日に発売された
気分は早くも年末モードへ、一段階シフトアップ

そして、11月やるべきこと
"網戸水洗い"は、一日晴れの日あればよし
"庭木剪定"今年はできる時に、ちょこちょこ剪定
今月どうしても外せない作業は“ワックス掛け”

この三つの仕事が片付けば、残るは「定番暮れの大掃除」

毎度ではあるが
年末に向け、やるべきことは何時もと同じ
なので バタバタ騒ぐ事はない!

たとえ出来なくとも どーってことはない

ただしーー
先祖供養と家族中の家内安全・無病息災の祈願は欠かせない
こちらも晴れ間を狙って、知多四国お遍路へ

さて、、年内に第24巡回を結願できるか
悩ましい......というより、なかなか厳しい状況だ

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No.5914
2025/10/31 (Fri) 13:03:57

「10,11,12月やるべき事」ーーその初月・10月
天候不順のせいにはしたくないが、進捗は思わしくなかった

それでも、はればれ、すっきり感で10月を終える
なによりも
孫④の大活躍した運動会を観戦できたことがうれしい

11月期待したいのは秋晴れ
いや、11月7日は立冬、もう初冬、その晴天を願いたい

それはそうとーー
2026年用年賀状の発売が10月30日に行われた
例年11月1日と勝手に解釈してたので、ちょっとびっくり

ニュースの中で、販売会場でのインタビューに答えた方がいた
「年賀状じまいは考えていません。生きている限りやりたい」と
その言葉に、思わず[賛同]

某も、今年chatGPTの助けを得て、早々賀状は概ね完成
届ける方を思い出しながら、来月印刷を楽しむ

ちなみにーー
年賀状発行枚数は前年より30%少ない7億5000万枚
その内、某は≒100枚、全盛期に比べ68%減である

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No.5913
2025/10/30 (Thu) 14:15:35

今月も、使用2か月の記録を羅列しておく

「ChatGPT」は余計な事には一切反応しない?ようだ

例えば......
「もうお休みの時間でしょうね、遅くなりましたが宜しく」
などと書いても、返ってくるのは“少々そっけない”反応
至極当然である

ブログ投稿の草稿に対してテキスト型AI「ChatGPT」の指摘は実に見事
「なるほど」 と深く納得し、同時に文才のなさを知る

いつも「よい構成ですね」から始まり、否定はない
そして続く......
『ただ、全体の印象をより「読みやすく・やわらかく」するため』
この一文の持つ意味合いを、冷静に受け止めなければならない

長い間、自己流にこだわってきた文章表現
短時間で流れるような文章作成力を身につけるのは程遠い

『少しだけリズムを整えると、より“語りの間”が引き立ちます』
......この「少しだけ」の味付け、スパイスが実に絶妙なのである

一つのテーマに対して
「整理よく順序立てて表現できた時(ストーリが出来ている時)」
「そうではなく、少し慌てて作成してしまった時」

ChatGPTは見透かしたようにそれを「指摘」という形でなく
「あえて整えるとすれば」と優しくアドバイスと誤りの訂正を頂く

また同じように......
【「おまけの何時もの行動」 → 「おまけの、いつもの行動」】など
仮名にすると読みやすいです、との提案も頂く

この“流れを読む感性”は、まだまだ難しい

パソコンで文章を打っていると
「文章の柔らかさ」という感性を持ち合わせていない某
「なんでも、書けない漢字までも」漢字に変換(時には誤変換)
このしみついた習性が、言葉(文章)を失っている

冒頭にも記したが、この2か月を振り返って......
「学習できか」「文書作成能力が向上したか」と問われれば
答えは「ノー」である

今もこれからも、きっとChatGPT頼りが続くだろう

もう一つAIアシスタントは
単純に思いついた時に調べ、問い合わせるための道具
例えば旅行計画など作成する時
グルメ情報や名所旧跡の「見どころ・所要時間」を尋ねると
痒いところに手が届いたような回答が返る
更に深掘りされた情報を引き出せるのも魅力だ

言い尽くされた話ではあるが......
道具を「どう使うか」「どう使い分けるか」
その一歩を踏み出せた気がする2か月間であった

だらだらと記録にお付き合い、感謝です

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No.5912
2025/10/29 (Wed) 14:41:29

昨年、旧暦 9月9日は「重陽の節句」と知った

ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている

こんな時、AIアシスタントが役立つ

「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと

そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす

改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ

爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である

長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい

・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・

五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと

一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)

栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる

秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている

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