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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5993
2026/01/19 (Mon) 14:46:51

借地にて家庭菜園(どきどき農園)してた頃
季節ごとに、自己流で施肥作業していた

庭の鉢や木々は、寒肥えのみ
「わたしゃ、水だけでは、たまらん」と
声が聞こえてきそうである

「それは悪かった」

牡丹・クリスマスローズ・黄梅・土佐みずきーー
どうか元気に、花を咲かせておくれ
結実少なかったレモンよ
今年は、実り多き年となりますように

そんなこと願いながら
寒肥え施肥

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No.5989
2026/01/15 (Thu) 15:20:05

喪に服す旨の連絡をいただいた喪中はがき
全ての方にではないが
お悔やみの言葉を添えて
寒中見舞いを投函してきた

加えて今年
届く年賀状が年々減ってきたこと
年賀状を介した交流にも、限りが見え始めたことを感じている
その一方で
頂く賀状の言葉は、どれも温かい

そんなことが相まって
正月明け、ふと

「季節のご挨拶を送ってみよう」と思い立った

チャッピーさんにも推敲お願いし
寒中見舞いを作成

では、いつ投函するかーー
大寒前に届けばと

本日、ポストへ投函した

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No.5979
2026/01/05 (Mon) 12:20:57

寒さ本番を迎える、寒の入り
小牧は、北風弱く穏やかな仕事始め
爺さんは、もう一日お休みの始動準備

二十四節気、時折blogにて流用するが
実は、よくは知らず、ほぼ受け売り
もうひとつ、日本の生活習慣に根ざした祭事
これもまた、その知識に乏しい

そこで
日々関心をもって生活したいと
「歳時記カレンダ」を購入してみた

これまで、馴染んでいた、三ヶ月カレンダ
同じものが手に入らず
違和感覚えていたのも、きっかけとなる

新登場の、歳時記カレンダは
少し......いゃ、かなり小さな字なので
覗き込んで見なければならないが
日の出、日の入
月の満ち欠けが画像で示され
情報に不足はなく
なかなかのお気に入りとなる

この一年
知ったふりして
blogに登場するかも......乞う・ご期待

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No.5965
2025/12/22 (Mon) 16:40:59

冬至の日
いつもよりゆっくりと柚子湯に入る......楽しみなひと時である

今月初め頃だったか
「冬至は一年の始まりーー」と、なにかで

へぇ~と、早速web探索
「冬至を境に、太陽が生まれ変わり
全ての命が、この時季から動き始める、という考えから
昔は冬至を、一年の始まりとする、考え方もありました
「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれており
悪い運が終わり、幸運に向かう始まりの日でもある
と考えられていました」

このようなことを概略知ったーーなるほど

冬至を境に日照時間が長くなる
これを、先人は「太陽が生まれ変わる」と判断

おもしろい発想だ

反面、夏至はどうだったか......なんにもなかった記憶
多分、田仕事で忙しく一日を過ごしていたのであろう

スゥェーデン在住の友
その"夏至の日"の投稿に

「本日はスウェーデン最大の祭日、夏至祭です。国中が酔っ払います
我が家も家族が集まって祝います。明日から日が短くなりますが
今週は白夜週です」
こんな「拍手コメント」を頂いている

「歳時記」というか、国が変っても

季節ごとの人間の営み(工夫)は素晴らしい

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No.5962
2025/12/19 (Fri) 17:28:42

ひんやり冷たく、冬らしいし駐輪場の朝
終る頃から気温は上がり
師走らしくない温かさにーー天気予報通りの一日

近くのオートバックスへ
今年から、タイヤ交換「早割特」が無くなってしまった

ならば自ら交換ーー
と、思うも
ダメだ、一度、楽を覚えてしまうと戻れない

早割り交換価格 2200円が......

なんと、4400円

師走らしくない温かな日に
冬用タイヤ交換を終える

その、冬用タイヤも、五年目のシーズンを迎えた
スキーや積雪地方への、遠出はなく
小牧市内、冬に一度か二度の
"うっすら積雪"への備えが主目的

スタッドレスタイヤの更新は、まだ大丈夫か
もう少し様子見てからーー
それと、次は冬から夏用タイヤ交換

ディラーでの交換
ありかもしれない

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No.5935
2025/11/22 (Sat) 16:02:50

昨日投稿した「ジムニーノマド」へ、友人から
「すごい夢のあるお話ですね。実現しますように!」とコメントを頂いた
有難いことで、背中を押してもらった気分だ

さて今日は「二十四節気・小雪」
立冬すぎ、そろそろ雪が降りはじめるころ

11月20日の朝刊には「伊吹山 初冠雪」の便り
濃尾平野に吹き下ろす"伊吹おろし"は、冬の冷たさそのものだ

旬の魚は「くえ」ーーとても高級魚
我が家冬の定番は「アンコウ鍋」

ただ、牡蠣も鮭も不漁だと言う。冬の味覚が遠のきつつある
そういえば今年は、松茸も縁がなかった

さて、この週末は今年最後の三連休。
年末の三大作業ーー庭木剪定、網戸と窓拭きーーに続くのは床のワックス掛け

今日は、その下準備として床と室内戸の掃除
その合間を縫って、月一回の浴室大掃除もこなす
ぬかりなく、無駄なく、じぃさん せっせと動く

雪の気配はないが、
身体(からだ)はすっかり汗模様

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No.5920
2025/11/07 (Fri) 16:34:44

晩秋から初冬へーー
その年初めて吹く北よりの強い風"木枯らし一号"と呼ぶ
今年は、11月3日、東京地方で観測された

なぜ、東京と近畿だけが"木枯らし*号"と呼ぶのかはさておき
こうした、冬の訪れを告げる風の便りは、どこか風情がある

遠く御嶽山や鈴鹿の山々が白く染まりはじめると
ようやく「冬になったな」と感じる

思い返せば昨年の立冬過ぎ、11日には“夏日”を記録した
今年も、季節外れの温かい日がやってくるかもしれない
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけねば

ーー話は変わるが、どこかで耳にした川柳がある
(正確ではないが、たしかこんなような一句だった)

「便座の、ぬくもりだけが、我を優しく迎え入れる」......

思わず笑ったが、妙に共感してしまった

季節の移ろいを感じる瞬間......某の日常では
便座のモードを冬に切換え、温もりを感じるのも確かに、その一つ
布団の冷たさがじんわりと温もりに変わるまでの数分
シャワーから浴槽へと変えて“あぁ”と声を漏らすとき
夜明けが遅くなり、自転車の前照灯を頼りに走るときーー

まだいくつかあったような気もするが、今は思いだせない

皆さんは、どんなときに“冬の訪れ”を感じるだろう

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