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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6214
2026/08/26 (Wed) 17:38:43

郡上八幡の天然鮎が美味しい季節となりましたーー

テレビでは、天然鮎定食を提供するお店を紹介している

鮎の塩焼き、今シーズン二度ほど口にしたが

長良川鉄道に乗って
のんびり出かけ、天然鮎を楽しむのもいいか

お店の休日を確認して、出かける計画を立てた

娘に話したら......
珍しく「同行する」と

久々に東海北陸道を走って
郡上八幡の一つ先、白鳥インターまで
娘の運転で向かう

ところが、お店に到着すると......

なんと、臨時休業......

さてどうする

そのまま帰る訳にもいかず
近くのお店で天然鮎を美味しくいただく

目的のお店ではなかったが
おもわぬ娘と二人の小さな旅を楽しむ

しかし、
郡上八幡も小牧に負けじと暑かった

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No.6181
2026/07/24 (Fri) 09:15:19

酷暑が続く東海地方、意外なのは
緑多い山間地の、浜松市天竜区佐久間と岐阜県美濃市
海辺近くの三重県桑名市ーー
まぁいろいろの気象現象があるのでしょう

夏は暑い、夏なのだから致し方ない......心して過ごすしかない

と、言い聞かせ
テレビとパソコンを相手に机上旅行の計画を練る

そして
目にした、冬季は閉鎖される秘境「東北須川高原温泉」

キャッチフレーズが旅路をそそる

「須川の大自然が五感すべてに語りかけ
そのすべてを満たしてくれる先にある「最高の笑顔」
それこそが「最高」の須川高原温泉」

もう行くしかない
鉄路とバスで、小牧九時に出発して十六時に着く

約九時間の旅路
長い移動時間も、旅好きには楽しみのひとつである

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No.6143
2026/06/16 (Tue) 13:38:49

旅計画の作成は、たとえ「絵に描いた餅」となっても
楽しいものである

そう書き始めて思い出した

七月、次男夫婦を誘って
信州・渋温泉の旅を計画した

二十三年前宿泊した宿
ペット同伴可能とのことで、期待を込めて予約を試みた

一年前に問い合わせた時は「早すぎます」と断られ
今年四月に改めて電話した

ところが
日曜と月曜は宿休日のため宿泊できないとのこと
ならばと
ベット同伴可能の宿を、別に見つけ電話したーー
「現在はペット同伴対応をやめています」との返事だった

旅館が日曜日に休みとは少々不思議な気もしたが
これも時代の流れ「働き方改革」を思えば
逆の立場なら納得である

結局、この旅行は断念し、次男夫婦にもその旨を伝えた
(この旅行、実現できなかったことを悔やんでいる)

気を取り直し、次なる計画

十月、孫④の運動会応援を兼ねた郵便局巡り
十一月、福井の、おろし蕎麦を味わう旅
年明けて
三月、四国二十一番太龍寺と大歩危、小歩危を巡る旅
さらに
山口県、熊本県への局巡り
そして鹿児島県へフェリーで渡り、桜島と大隅半島強行旅計画ーー

これらは郵便局巡りを中心とした爺さんの一人旅計画である

もっとも、旅の計画は気まぐれに変わる

先日、ラジオで「明石子午線郵便局」という名前を耳にした

「へぇ、そんな郵便局があるのか、行ってみたいな」

そう思ったら
鹿児島から大阪南港へ戻って
帰宅する途中で立ち寄れないかと
さっそく計画修正である

思いつきの旅計画
たとえ「絵に描いた餅」になったとしても、それはそれで楽しい

もう一つ最近の楽しみは
新聞折り込みの旅行チラシ

「絶景、美食、伝統、魅力の隠岐の島三島めぐり三日間」
「幻想的すぎる島旅、佐渡島三日間」
そんな文字を見るだけで心が動く

旅のきっかけになりそうなチラシを挟んだ
「はれたらいいな」のクリアファイルは
もう、パンパンに膨らんでいる

郵便局巡りが一段落したら

ツアー参加もよいかも

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No.6094
2026/04/28 (Tue) 09:05:23

同行の友の予定と天気予報眺め
五月一週目、GWにあやかり予定した

ところが
傘マークと晴れマークが入れ替わり
季節を楽しむふらり......も
お遍路も二転三転

貴重な晴れ間を狙い
二日と五日にふらり出かけ
お遍路は十日に延期

気ままな爺さんの
ゴールデンウィークである

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No.6091
2026/04/25 (Sat) 10:29:58

娘と孫③は、二日・三日と東京へ
さて、某は......とくに予定もない

それも少し寂しいかと、天気予報をのぞく

晴マークに背を押されて、
二日は江南・曼荼羅寺公園の藤まつり
香りを楽しみ、園内の゛だいご庵"で、みたらし団子

五日は犬山・寂光院、新緑のモミジを歩き
腹いっぱい、緑の風を吸い込んでこよう

それに長男から借りている
Nikon Z fcをぶら下げて

カチャリ......久々に楽しもう

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No.6078
2026/04/12 (Sun) 20:40:49

孫③の誕生日毎の四国お遍路
コロナ禍で途絶えたあとも
「せめて徳島県だけでも歩き遍路でつなげたい」
そんな思いを持ち続けて

それはそれで実現できた
二〇二四年三月のことである

その後、状況の変化とともに旅の形も変わり
二〇二六年三月は
お遍路から“ふらり旅”へと少し舵を切り

讃岐うどんと栗林公園散策、そしてお遍路
それぞれを気ままに楽しんだ

そして二〇二七年の計画を
四月四日から練り始める

十四番から十九番札所までは
納経印をいただきながらの歩き遍路
翌日は二十一番へレンタカーお遍路して
鉄路で高松へ

仕上げは祖谷温泉と
某の趣味を織り込んだ、少し寄り道の旅

この計画に直しどころはないかと
昨日、チャッピーに助言を求めたところ

概ねよし
との、評価を得る

楽しみだ

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No.6062
2026/03/27 (Fri) 21:06:44

四国・香川、栗林公園への旅を計画するにあたり
AIに助言を求めてみた
・地元の人にも人気のうどん屋さんは?
・栗林公園での和船は南湖か、北湖か

ChatGPTは、迷いなく南湖周遊和船を推してきた

乗り込むと船頭さんが
「これより殿様気分を、ゆっくり味わってください」
と、静かに櫓を漕ぎ出す

静かな湖面
手入れの行き届いた広大な庭園が、ゆるやかに流れてゆく

やがて船頭さんは語る

「さむらいの時代、およそ三百五十年。
平和であったからこそ、この庭園が生まれたのです」

さらに簡易翻訳機を手に取り
英語、中国語と何度も繰り返しながらし

「これが日本の文化ですーー」と伝えていく
(正確な言葉は記しきれないがーー)

櫓を止めたそのひととき
和船の上で、胸がふと熱くなった

ChatGPTに導かれ、
旅の初日に、よい時間を授かった

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