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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.3895
2020/03/11 (Wed) 22:13:34

某の心の中で3月11日は
"あたりまえに感謝する日"として
今年のカレンダーに記載している

皮肉にも新型コロナウィルスで
日常、日々平凡が壊されている

毎度ふと目ざめ耳にするNHKラジオ深夜便

「「町がが消えちゃった」集落のつながり
絆、人と人との、おりなす力を取り戻すには
親子三代、百年・二百年を要する・・」等々

映画監督山田洋次氏、庶民的な目線から
誰もが望む代々培ってきた普通の生活を取り戻す
時折口ごもり噛みしめ震災を語る

今までの震災特番とは違い、心に響いた

伊勢湾台風から61年・阪神・淡路大震災25年
東海豪雨から20年・東北地方太平洋沖地震から9年
その後も発生する自然災害
身心安穏 復興成満 廻向災害 物故之精霊
今日がダメなら、明日なんとかなるさ・大丈夫が来るよ、きっといつか

合掌

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No.3894
2020/03/10 (Tue) 16:23:48

って、毎日日曜・毎日雑用生活三昧であるが

お雛さん片付いた後は
仏壇掃除して、床の間にちぃっちゃな鯉のぼり出す
昨年netで購入した"大空鯉のぼり"だ

今月末、我が家の法事兼ね来牧予定
孫④も早くから楽しみにしていたが

「コロナウィルス怖いからね」聞き分けよく
来牧見合わせを納得

その判断の速さにびっくのする、爺・婆でした

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No.3893
2020/03/09 (Mon) 10:58:37

雨上がり透き通る晴天
何処にコロナウィルス漂うのか天を仰ぎ見る

静寂の土俵、透き通った呼出しの声に続いて行事の采配
力士のすり足の音に立ち合いの激しい音、息遣い

お客さんの声援はない反面
今まで聞こえてこなかった音が聞こえてくる

テレビ観戦者には新鮮で楽しみ深い

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No.3892
2020/03/08 (Sun) 13:55:31

毎日使用する掃除機、4度目の故障から直ってきた

先端ノズルの回転する部品摩耗による異常音
軸受け交換により解決

長期保証期間 5年が今年11月に終了する
次故障した時状況にもよるが買い替えた場合

長期の保証に手厚い量販店を選択すべきを実感する

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No.3891
2020/03/07 (Sat) 21:07:57

初めて腕にはめたのには高校入学の時か?
以来、まだ使えてるのに気分により買換えた
ぜんまい式,振り子式,電池式,太陽光式
全てではないが今も引き出しの片隅に残る

机に向かい会社のチャイムに動かされていた時代
さほど腕時計は必要とせず外していた時が長く続いた

シルバー人材での汗流し労働者
タイムスケジュールに少々難ありの相棒を助ける為
腕時計新調、以来、汗流し労働は今も続く

Gショック,MUDMASTER GWG-1000-1A3JF
機能豊富であるが、それはどうでもいい
ソーラ電池電波時計・便利且つタフな腕時計なのである

一日終り腕時計外し時計を眺める・妙に愛着覚える
共に労働した友ょ

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No.3890
2020/03/06 (Fri) 09:31:11

不測の事態に備え充分ではないが準備の真似事を細々と

失敗,上手くいかないのが非常食である
購入→備蓄→消費のサイクル、上手くいかんもんである
飲料水も然りである、特に冬場

一番上手く継続しているのは"トイレットペーパ"
何故ならば、見える所(トイレ内の片隅)に備蓄しいいるが故
購入→備蓄→消費のサイクルが上手くいっている即ち"見える化"の技

従い、新型ウィルス関連で"トイレットペーパがなくなる"
と言ったデマに各店舗の棚から消え去っても

慌てる事はなかった

1973(昭和43)年オイルショック時のトイレットペーパー騒動
その後も災害が発生するとトイレットペーパが無くなるとか
不思議とトイレットペーパー騒動は起きる

今朝のニュースで海外でも
"棚からトイレットペーパーが消えた"との報道にびっくり

余談として
生活の基盤"衣食住 "現社会では" 更に家事用品、保健医療、通信"等々
何かが不足しても大騒動だ

衣食足りて礼節を知る、難しい話だった
某この年になっても、衣食に加え生活基盤足りても

礼節未だ知らず ってとこかな

漸く
小牧地方お店の棚にトイレットペーパとティシュBoxが並び始めた

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No.3889
2020/03/05 (Thu) 15:29:48

例年、二十四節季の"啓蟄"を過ぎた頃から
奈良東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)通称「お水取り」
そして春分と"春うらら"待ち望む

親たちに「お水取りが終れば暖かくなる」と聞かされてきた

しかし、今年は気象の様子が変
"春うらら"の時を既に幾日か肌で感じ
春過ぎて巨大な暴風雨,夏の猛暑や台風襲来を心配してしまう

二月堂お水取りの解説にこんな事が記されていた
概略転載すると
奈良東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)は、天平勝宝4年(752)
東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟
実忠和尚(じっちゅうかしょう)が創始された
以来、平成24年(2012)には1261回を数える

修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」と言う
十一面悔過とは、われわれが日常に犯しているさまざまな過ちを
二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で
懺悔(さんげ)することを意味する

修二会が創始された古代では
それは国家や万民のためになされる宗教行事を意味した

天災や疫病や反乱は国家の病気と考えられ、そうした病気を取り除いて
鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など
人々の幸福を願う行事とされた
以上 転載終わり

今、正に新型コロナウィルスは疫病
全世界に蔓延するウィルスが宗教的祈り行事で鎮静するとは思わないが

修二会開催の 3月1日から3月14日までの 2週間
不要不急の外出&交流を避け鎮静を願いたいものである

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